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保育園に行きたがらない子供の対策|幼少期からの原体験の重要性

【保育園】お昼寝が嫌で保育園に行きたがらない息子

 

保育園では、お昼寝の時間があります。

 

それは、年少から年長まで、卒園する直前まで、お昼寝が課されると言った形になっております。

 

私が行かせております僻地の保育園におきましては、昼寝の時間につきまして、子供が嫌がって行きたくない!と言って泣きわめいて、保育園に行かないと言う自体が発生しました。

 

これについての対処法としましては、とにかく子供の目をよく見て、子供の顔を持って、目と目で真剣に対話するような形で、みんなから遅れることや、行かないことで不利益が生じることを説明する形になりました。

 

説明した上で、それでも行かない!と断固として言い張る形の状況であれば、嫌がる形でも保育園に連れていき、無理にでも通わせようとしました。

 

しかし、それは大きな間違えでした。

 

子供の自尊心を、傷つけてしまうことにも繋がりかねないので、無理矢理連れて行くといった方法はオススメしません。

 



保育園に行くために子供に「約束」を守らせるようにする方法

 

私が取った方法としましては、みんなの前で他の保護者の方や先生が見られている前で、「約束」をするというものでした。

 

一日通園する日と、昼までの日と言う形で、交互ですると言う約束で、子供に対して全てを押し付けるのではなくて、子供も納得して通えるようにしました。

 

これが非常に効きました。

 

その日から、「明日はお昼までの日だね」と言う形で元気よくいくことができました。

 

時には「ねえ明日って1日の日?」と聞いてくることがあるのですが「そうだよ」と言うと、案の定「一日の日!嫌だ!行きたくない!」と言う形で言ってきます。

 

その時は、「○○君約束したのよね?お母さんにも、お父さんにも、保育園の先生にも昼と交代だったら行くって言ったよね?それじゃ約束破りになるよ!」と話します。

 

この時も適当に返事をしないで、必ず息子の顔をしっかり持って、目と目で真剣に対話するようにすることを心掛けました。

 

何か怒る時や、躾をする際には、必ず顔を把持して目で真剣に訴えかけることをして、子供に分からせるようにすることをしております。

 

それであれば、子供にも親の真剣さが伝わる形になります。

本当にして欲しくない時や、困ることにつきましては、目と目で対話するようにしております。

 

そこからは保育園を拒否することなく、行けるようになりました。

 

幼少期における原体験の重要性

 

子供の脳は、3歳までに決定されると言われています。

 

3歳以降におきましても、継続して原体験を経験させることで、子供の脳の形成に非常に良いことが分かっております。

 

私は書籍を読み、原体験の重要性を知りました。

 

子供の原体験としまして、重要な部分につきましては、キャンプ等を場所を変えてしたり、山遊や、川遊び、海遊びや、釣りの遊びをさせることで、非常に良い形で、子供の脳の形成を助ける形となります。

 

特にキャンプファイアー等につきましては、火が発生する原理や火を起こしやすい仕組みを、子供達が研究することにも繋がります。

 

必ず親が最低限の設置はするのですが、子どもたちが「やってみたい!」と言うので、必要最低限の手助けで、火起こしを手伝うようにしております。

 

子供達が夢中になっていると、「どうやったら火が効率良く着火する形になるんだろうね?」「どうやったら火が付きやすいかな?」と子供達に質問を投げかけながらも、親自身も「どうするのかな?」と言う形で、考えながら子供達と向き合うことで、子供達も納得しながら進めて行くことができます。

 

また子供につきましても、親も考えながらやっていることが分かりますので、「こうやったらいいんじゃない?」ですとか「こうしたら火がつきやすいんじゃない?」と自分で考えるようになります。

 

親が一方的に教えるのではなくて、お互いが親子で考えてやっていけると言う点が、非常に素晴らしい点であると思いました。

 

これこそが原体験の醍醐味でありまして、子供も考えながら親も同時に、知識や経験値を習得して成長できると言う形になります。

 



【原体験】海での釣り・キャンプなど子供が参加出来る場所がオススメ

 

また釣り等につきましても、海に連れて行き、必ずライフジャケットを着用させた上で、子供達に自然の大切さや、海の大切さを説明しながら、釣りの準備をしていきます。

 

「どうやったら上手く釣れるかな?」「満潮の時はなんで釣れやすいんだと思う?」と、子供達と一緒に考えるようになりました。

 

一緒に考えることで、効率的に釣れることができるか?と言う形で、追求しながら、釣りと向き合える点が素晴らしい点であると思えました。

 

またキャンプにつきましては、車中泊でシートアレンジして、インナーマットを敷いて寝れる体制を作ったりすることや、キャンプファイアーもキャンプの醍醐味であります。

 

テントを設営する楽しみもあり、子供達も「ハンマーで杭を打ちたい!」と言ってくるので、親子で共同作業することが出来ます。

 

キャンプの楽しさや原理を教えることに繋がりますので、やはり原体験ではキャンプが総合的に良いと思いました。