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【ダイエット】赤から鍋で美味しく18kgの減量に大成功!

赤から鍋ダイエットに挑戦!

 

私は40代後半の男性です。

30代半ばから太りやすくなり、40歳を超えた頃には体重84kgになりました。

 

私の身長は178cmなので、ちょっと太りすぎだな~という体型になりました。

 

このままでは体重100kgオーバーの日も近い!

しかもこの年齢だと、糖尿病や痛風等の病気にも罹る!

とビビって、ダイエットを始めました。

 

私の行ったダイエットは、赤から鍋ダイエットです。

方法は簡単、食事を赤から鍋にすることです。

 

夕飯を赤から鍋にするだけの簡単な食事方法

 

食事回数は、基本的に一日一回

 

朝は基本的に抜くか、豆乳を200ml程飲むようにします。

 

昼食は、フルーツ青汁の牛乳割りを飲むといった感じで、ちゃんとした食事は食べませんでした。

 

まあ朝は抜くことがあっても、昼はフルーツ青汁+牛乳を飲みますから、それなりのカロリーは摂取してたんですけどね。

 

そして夜は、赤から鍋をガッツリ食べるようにしてました。

 

赤から鍋の食べ方ですが、スープはスーパーで販売してる、赤から鍋の素(スープタイプ)を使用します。

 

辛さはいつも3倍でした。

マイルドタイプも美味しいんですけど、辛さが物足りなかったんですよね。

 

逆に5倍ぐらいまでいってしまうと、辛すぎて無理でした。

まあこの辺りは、個人の好みに合わせるのがポイントだと思います。

 



赤から鍋のオススメの具材

 

さて具材ですが、これはヘルシーなものばかりを選びました。

まず豆腐ですが、こちらは1/3丁ぐらいを投入します。

 

本当はもっと入れたかったんですけどね。

赤から鍋の辛旨さを、豆腐の甘さが引き立て、凄く美味しくなります。

 

他にも、鶏胸肉ササミ等のタンパク質を、赤から鍋に投入します。

ただこちらは両方入れるのではなく、その日の気分ですね。

 

たまに鶏皮も食べたくなるので、そういう時は鶏胸肉。

鶏皮のいらない日は、ササミって感じで使い分けてました。

 

まあ両方入れるとカロリーも増えちゃいますしね。

 

赤から鍋のオススメの野菜

 

次に野菜ですが、こちらはレタス・白菜・大根を多めにしました。

 

レタスは、投入後30秒~1分程度で、食べるようにしてましたね。

レタスって、あまり火を通さなくても結構美味しいんです。

 

レタスを少しだけ湯がいて食べる、レタスしゃぶしゃぶってありますけど、あれの辛口バージョンを想像してもらえると、わかりやすいと思います。

 

白菜と大根はかなり煮込みます。

最初から投入してじっくりと煮込み、白菜はクタクタになった頃に食べます。

 

大根は、おでんのように厚くきらずに薄くスライスし、包丁で切れ目を入れておけば、白菜が出来上がった頃には味のタップリしみ込んだ大根に。

 

お鍋って、後半になると、具材から出る出汁や旨味で、さらに美味しくなってますよね。

その美味しい旨味を、白菜と大根はタップリ吸ってるので凄く美味しいんです。

 

赤から鍋のオススメのキノコ類

 

後はキノコ系も投入します。

一番重視したのは、エノキタケですね。

 

なんといっても安い!

そして煮込み時間は、一分もかからないという速さ!

 

しかも味が染み易いんですよね。

大体量は1/2袋ぐらい食べてました。

 

椎茸や舞茸も食べてましたけど、1袋買ったら4-5回で食べきるって感じで、エノキタケ程食べてませんでした。

 

赤から鍋は超低カロリーの食事なのでいっぱい食べてもOK

 

こうして食べてた赤から鍋ですが、赤から鍋の効果って凄いんです。

 

まず超低カロリーです。

朝・昼食べない分、夜の赤から鍋はガッツリ食べてました。

 

でもレタス・白菜・大根ってほとんど水分でカロリーはないですし、キノコも同様です。

まともにカロリーがあるのは、豆腐と鶏胸肉とササミぐらいです。

 

それと、赤から鍋のスープぐらいなので、どれだけ食べても500kcalも食べられません。

 

そして便通改善効果も凄い。

 

単純ながらも恐ろしい、便通改善効果を齎しました。

赤から鍋ダイエットを始めるまで、便通は1日1回もなかったんですよね。

 

出すタイミングは基本的に起床時ですけど、これを出し損ねるとその日は不発で終わりました。

 

でも赤から鍋を食べると、その日のうちに出ます。

大体1時間もしないうちに、便意を感じます。

 

おかげで、赤から鍋ダイエット中は毎日便が出ました。

その代わり、夕食後というタイミングになりましたけど。

 



赤から鍋に食事を変えたことで「時間」と「汗」をかくように

 

あと赤から鍋にした利点ですけど、食事に時間がかかるようになったのと、汗を大量にかくようになった事もあります。

 

とにかく辛い、そして暑い

それ故に早食いは出来ず、どうしても食事に時間がかかってしまいます。

 

食事に時間がかかれば、それだけ満腹中枢効果により、少ない食事量でも満腹感を得られるようになりますから。

 

あと汗に関してですが、ダイエットをしたのは、秋~春先にかけての半年なので、暑い時期は避けてるんです。

 

でも気温なんか関係なしって感じで、ガンガン汗をかきました。

辛い物を食べた時特有の、頭のてっぺんから汗をかくっていう汗のかき方でしたね。

 

でもこれが意外に気持ち良い。

頭皮から排出分が、全部出切るとでもいいましょうか。

 

すっごくスカっとするんです。

その後はお風呂に入って、汗を流してさらにスッキリ!

 

赤から鍋ダイエットを試した結果「18kgの減量」に大成功!

 

こんな感じで赤から鍋を食べ続けてると、みるみる体重は減りました。

特に最初の一ヶ月は6kg減と凄かったですね。

 

二ヶ月目からは、2~3kgぐらいにペースダウンしましたけど、それでも半年も続けていれば18kgもマイナスになりました。

 

ダイエット前は、84kgもあった体重が、半年後には66kgにまで減ってました。

 

おかげで、服のサイズが1ダウンして、洋服を買いなおさないといけないという嬉しい悲鳴も!

 

18kgというと、結構減ったな~とは思いますが、半年掛けてですからね。

 

おかげで体調トラブルもないですし、現在も体重が増えないよう、週1で赤から鍋でデトックスしてます。