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育児休暇から仕事復帰|バリバリ働いていた人ほど不安になる現象

育児休暇終了からの仕事復帰が「不安」

 

無事引き継ぎも終えて、いざ産休に入る時には、こんな不安に悩まされるとは思いもしなかったです。

 

今回は、私の周りのママ友、みんなに訪れた不安をご紹介したいと思います。

これは産後鬱とはまた違って、特にバリバリ働いてきた人に起こりがちです。

 

産休に入ってようやく出産準備が出来て、そして出産、新生児育児に眠れない日々が続きました。

 

仕事の忙しさと、全く別の忙しさでした。

 

仕事ばかりして、子供を作るのもなかなか踏み切れなかったけれど、ようやく会えた可愛い我が子のために、不安と戦いながら頑張ります。

 

離乳食が始まって、赤ちゃんとの生活も慣れてきた、生後半年くらい・・・。

その頃から、1つの「不安」がありました。

 

それは、育休産休が終わった後の「仕事復帰」です。

 

育児休暇前と育児休暇後では環境が変わりすぎてしまった

 

子供が産まれる前は、仕事をして、家事をして、育児用品を買い物に行ったり、仕事中には会えなかったような友達と会ったり、充実しつつも、規則的な生活を送っていました。

 

今では、赤ちゃんのリズムも整ってきましたが、これから会社に行くとなると、前ほどには早く起きれないのでは、と思うようになりました。

 

子供の外出準備に時間がかかるから、仕事していた頃に起きていた時間より、さらに子供の外出準備にかかる時間を計算して、早起きしなければいけません。

 

そんな早起きあと半年後にできるの??

だいたい何時に起きれば出来そうなの?

と不安になるのです。

 

その不安は、復帰する直前まで続きます。

 

私も含め、仕事効率化人間に起きがちな現象で、休み前の仕事では、段取りよく仕事をしてきました。

 

しかし、慣れない新生児育児で、余計なことを考える間もないくらい睡眠不足と、赤ちゃんのお世話の時期を乗り越えて、ほっとついた頃、我に返ってちょっと待って、となります。

 

私、仕事しながらこれできる??

と不安になるのです。

 

結論から言うと、大丈夫です。

なんとかなります。

 



育児休暇からの仕事復帰を不安がる必要は全くない

 

不安がっている程、驚くほどナチュラルにサラリーマムに戻ってます。

なぜなら、赤ちゃんは生後半年と、一歳を迎える頃とは全然違います。

 

なんなら一週間ですごく成長します。

 

「うちは生後10ヶ月だから、もう復帰目の前なの」

と言う方も大丈夫です。

 

生後10ヶ月と、一歳もだいぶ違います。

 

そして、ママのスキルも上がります。

考えてみてください。

 

新生児を育てていた頃と今、オムツ替えの要領も抱っこの仕方も、赤ちゃんとのコミュニケーションもすごく成長したと思いませんか?

 

つい数週間前は、何で泣いてるかわかんなくて悩んでたけど、今は甘えたいんかなー?とか・・・。

 

抱っこしてほしいんかな?とか、おしゃぶりかな?おっぱいかな?とか・・・。

試行錯誤だけど、前よりずっと落ち着いて行動出来るようになっていませんか?

 

お母さんのスキルも、数週間で上がります。

 

保育園、幼稚園、これからの生活・・・不安は対策することで取り除かれる

 

保育園に入れるかどうかも、自治体のタイミングや運もあるので、悩んでも仕方ない事です。

 

保育園の入園準備や、保育園に行く用意とか出来るかな?

 

と心配になると思いますが、入園準備は園に何を揃えれば良いか聞いて、通っているお子さんが近くにいたら聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

あまり話した事なくても、教えてくださいという、具体的な用件があるなら話しかけやすいものです。

 

お互い忙しくて、タイミング的にその場で話せなくても、メール交換などしてみたら意外と詳しく教えてくれて、仲良くなれたりするかもしれません。

 

仕事しながら家事なんて出来るかな?

ネットには家事代行とか簡単に言うけど、そんなサービス使う余裕ない・・・。

 

という不安もありますよね。

 

そういった時は、作り置きという技を身につけるといいですよ。

この記事を読んでらっしゃる方は、すでに試してらっしゃるかもしれません。

 

産後の混乱期に・・・。

新生児育児と家事をこなしてきた時に・・・。

 

と、作り置きしていた方も多いのではないでしょうか。

 

離乳食自体、作り置き派な方も多いのではないでしょうか?

 

食欲旺盛なお子様の場合、仕事帰りにお腹すいたと泣きますが、赤ちゃんせんべいを用意したり、ラムネを用意したり、その場その場でお母さん達は試行錯誤しているので、スキルが上がっていきます。

 

なので、育児休暇が無事取得出来て、赤ちゃんも順調に育って自分の時間が出来たのに悩む必要は全くありません。

 

なぜなら、それは今起きている事ではないからです。

 

保育園活動など、しなくてはいけないタイミングでは、必ず動いてください。

 

でも今は、特に何も出来ない状態であれば、ゆっくり自分と赤ちゃんの時間楽しんでください。

悩んでも何も出来ないのですから・・・。

 



育児休暇後が不安な時はこの言葉がよく効く

 

それでも先の事が心配だし、仕事戻れるのか不安だなという気持ちが消えない方は、今できる事、しておいた方が良い事をお勧めします。

 

まずは、ママ友作りです。

 

お互い仕事が始まれば疎遠になってしまうかもしれないけれど、産婦人科や自治体の赤ちゃんイベントには、積極的に参加してみてください。

 

よその赤ちゃんと、自分の赤ちゃんを触れあわせてみたり、社会とつながりを持つと、いざ保育園に入った時ママ友作りもしやすいですよ。

 

世の中の、ママ友をネタにしたマウンティングとか、子供が比べられてとか、そういう世界だと思わないでください。

 

深く付き合わなくても、たまに行く場所に知り合いがいると安心するので、なんとなく話してるくらいでいいのです。

 

友達は子供同士で、大人はおまけなのですから。

 

でもでも、やっぱりなんとなく不安で一歩踏み出せないしという方には、魔法の言葉があります。

 

なんとかなる。

なるようになる。

大丈夫。

 

あまり気構えず、楽しく過ごすことが1番ですよ!