熱中症対策の1つ:飲み物は常に2本常備しておこう

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暑い季節になってくると、のどが乾きやすくなり飲み物を持ち歩くことが多くなります。

特に夏になると30度近い気温になることが当たり前な日々が続くこともあるので、熱中症対策を行う人も多いのではないでしょうか? 

 

今回はそんな熱中症対策としてオススメの飲み物、持ち歩く前にやっておきたいことを解説していきたいと思います。  

 

 

 

【熱中症対策:飲み物の選別】 

 

熱中症対策として簡単にできることが水分を摂取することです。 

 

誰でもできることで、常に飲み物を持ち運んでおけば仕事先でも、出かけた先でも簡単に水分を補給することが可能です。

熱中症の原因としても、水分を取らなかったという理由が多いです。 

 

仕事で忙しい状況であっても、水分補給はそれほど時間を取らないのでこまめにやっていきましょう。  

 

では、そんな飲み物は一体どれが良いのでしょうか? 

 

のどが渇くと炭酸水や甘いジュースを飲んでいる方もいるかもしれませんが、これってかえって逆効果になります。

甘い飲み物は糖がたくさん含まれているので、血糖値を上昇させてしまいます。 

 

そのため最適な飲み物は、『水』『お茶』です。

日常的に飲むものとしてはで十分です。 

 

だいたい30分~40分の間に1回水分補給をすることが望ましいです。

飲む量は1回にコップ1杯分を飲めれば良いとされています。  

 

 

 

【炎天下など気温が高い日の場合】

 

気温30度越え・・・・・・これは参ってしまいますね。 

 

ここ数年で気温が急上昇しているようで、夏は暑い日が続くことも珍しくありません。

そんな日は冷たい飲み物を欲しがるのは仕方ないことです。 

 

ですが外に出歩いていると手持ちの飲み物は温かくなります。

そうならないように事前に凍らせておくことをオススメします。 

 

カチコチに凍らせた飲み物は、気温が高くなると同時に丁度良く溶けて冷たい状態で飲むことができます。 

 

また、冷たい飲み物がペットボトルの場合は保冷剤のような役目もあります。 

 

冷たいペットボトルを手で持ってみたり、額を少し冷やしてみたりなど熱を持った体温を下げてくれる便利グッズになってしまうことも! 

 

前日に凍らせておくだけでいいのでとても簡単ですね。 

 

 

 

【熱中症の症状が出たら】

 

熱中症になってしまったら水やお茶では足りない!? 

 

熱中症のような症状が出始めたら、飲み物としては『スポーツドリンク』が良いとされています。 

普段の時と違い、熱中症の場合は糖や塩分が足りない状態なのでそれらを早く摂取する為にもスポーツドリンクが最適です。 

 

スポーツドリンクは熱中症以外にも、運動をした後などにも効果的な飲み物とされています。

飲みすぎはよくありませんが、適度に飲むのであれば常に1本持っておくのも良いと思います。  

 

 

 

【飲み物は2本持ち歩こう】

 

行く先で水分補給ができるのであればよいですが、大抵の場合は自分で飲み物を用意することが多いと思います。 

 

ウォーターサーバーなどが置かれていて、飲みたい時に好きなだけ飲めるのであればペットボトル1本で十分です。

ですが自分で用意しておく必要がある時は、最低でも2本用意しておきましょう。 

 

暑い日は思っている以上にのどが渇きやすいです。

そのため1本だけだと足らず、買いにも行けずそのまま我慢してしまうケースがあります。 

 

そうならない為にも2本は用意しておくことで、1本目がなくなった時でも対処することが出来ます。  

 

自分の体は自分で管理するしかないので、日頃から水分補給だけは忘れずやっていきましょう。

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